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彫刻家の岩江圭祐さんの展示を撮影しました。
2025年5月に蔵前のギャラリー水犀・mizusaiにて、日本画家の新埜康平さんとの展示です。
岩江さんは、近年、発泡スチロールの緩衝材を鉄板で囲い、溶接で密封した作品を製作されてます。
今まで制作されていた1/1スケールに加えて、今回はスケールを拡大した彫刻作品を展示されました。
実寸の作品は、溶接の過程で加わる高熱によって、内側の発泡スチロールが収縮して硬い樹脂の塊となります。実際に手にとると、そう音が発することから、”からから”と名付けられています。
普段、金属加工や溶接などもされており、ディティールの美しさにも惹かれます。
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